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万球一会(ばんきゅういちえ)

万球一会

これは先日、野球の殿堂入りした若松さんが
友人からおくられた言葉だそうです


造語ですが
意味するところは
他の人がなげる万の球を打つことで
今の自分があるということだそうです。

他の人にささえられて今の自分があるということですが


この言葉を新聞で読んだとき
何故かこころにとまりまして
自分に置き換えてみると
バイオミックスは昨年まで累計3万袋出荷ということですから
3万客一会ということでしょうか

本当にありがたいことです


3万袋までには
10年以上かかっています

最初の1年間は
年間100袋ちょいでしたから
それからすこしづつのびて
最近の3年ぐらいでやっと年間5000袋超え

ビジネスとしてはたいした数字ではありませんが
私としては信じられない数字でして
ほんと皆さんに手を合わせて感謝の気持ちを伝えたい

というのは当時
微生物剤の消臭剤はどこにもなかった
だから今でもそうですが
信じられない思いの人もたくさんいる
勿論、浄化槽では働いていましたが
それを部屋の中でつかうなんて
そんな発想どこにもなかった

それを知り合いのお母さんが見つけて
あんた大変よ
粉をまくだけで部屋のにおいが消えたのよ
と連絡を受け
当時30名以上のモニターを募集して
いろいろ使ってもらって
利用法を開発してきたのです

皆さんの報告から
ペットの臭いからはじまって
カビの臭い
タバコ、塗料の臭い
いろいろ役立てることがわかってきました

アトピー、水虫
増毛などの報告もありましたが
薬事法などでややこしいし
個人の手におえないので
こちらのほうは他の人に譲りたいとおもいます。

3万客1会

これからも
身の丈にあったやりかたで
急激な拡大を求めず
微生物剤を個人の手に
これをテーマに
やっていく


なんとなく
自分が生きる道が見えてきました
なによりもこれがありがたい

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冬、小さな旅

例によって夜中の4時過ぎに目が覚めてしまい
もう一寝入りも面倒なので
テレビをつけると
NHKで冬小さな旅をやっていました

栃の実を中心に集う
人々の心の喜びを
紹介していました

山からのメグミ
栃の実で栃餅をつくり
12月のある日、家族、親戚ガ集い
1年の無事を祝い
翌年の豊作を祈願する風習ですが
人間のこうした知恵というのは
本当に貴重なものと考えるようになりました

年のせいですかね
昨年末の仲間とやった餅つきでも
仲間の葬式に出なくてよかったなといったり
こうして集えることをいとおしむというか
以前より大事な時間と考えるようになりました


昨今の不景気、派遣切りのニュースを聞くにつけ
日本人のこうした風習が守られていれば
絶対ありえない
そう思えてきます

派遣切りの対象者は
私より若い40代、50代の働き盛りの人々
ところがやっている仕事が
経験が財産にならないものだと
真っ先に斬られる対象になります。

名前を出して申し訳ないが
トヨタや日産、キャノンといった
日本のトップメーカーが
我先に派遣切りを遣ったもんだから
その影響力の大きさに驚き
何か間違ったことをやってしまった
他に方法はなかったのか
そう感じているのが今ではないでしょうか

この行為に反省がないとすれば
その会社の不買運動を
自分のなかで遣るだけです。

今頃になってワークシェアリングが言われていますが
最初からまずそれを考えるべきだった

14兆円の内部留保をもっているなら
その使い道をかんがえるべきだった

こんなとき使わなくて
内部留保は何のためrにあるのか
労働者への再配分がなくて
どうやって消費を伸ばしていくのでしょうか

それとも
自分のところの労働者が住んでいる国内市場は
はなからあてにしてないのでしょうか

殺伐としたビジネスは
果たして会社の社会的役割をはたしているのでしょうか
そんない会社は
国内から出ていてほしい
少々、雇用に問題がでても
本当にそう思います。

雇用や心のありようで
社会に役立たない企業は
安い人材を求めて
日本から出て行ってほしい

地元に根付かない企業は
存在する意味がありません


何年か前
苦しい時期に
私どものところでも
時短を考えたことがあります

でもそれで浮くわずかなお金で
気持ちよく働く心を失うかもしれないとかんがえたら
とてもできませんでした

このことを
嫁さんに相談したら
言下に今までどおりで行きましょうといってくれました

働いている人には
あてにしている額があるわけですから
それを守ってあげましょうというわけです。

ありがたかったですね

みんなある意味生活をかけて
働いてくれているわけです

それに応えるのが私のやくわりなんでしょうか


冬、小さな旅をみながら
そんなことをおもいました

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箱根駅伝早稲田がまけて

グリストラップ、消臭の山下です

今年も3が日が過ぎ
気分的にはいよいよスタートです。

2日、3日は箱根駅伝に釘付けです
はっきり言って早稲田優勝のチャンスでしたね
いろいろあるけど闘い方が下手でした

序盤のはいりが下手
あれ身体が勝手に動いちゃうんです

実が私にも覚えがありまして
もう25年前ぐらいでしたかね
体育の日、皇居一周マラソンに参加したとき
何故かスタートラインの最前列の立ってしまい
そしたら報道カメラがたくさんきていて
ひょっとしたらニュースに出るかなとおもったらもう駄目

号砲がなったら
力もないのに
先頭グループで最初の曲がり角までまっしぐら
5キロ走なのに100メートル走やってしまって
角は200人中3番手ぐらいで回ったのですが
あとは抜かれっぱなし
ほんと苦しいレースでした

それに引き換え東洋大
はいりゆっくり
中盤から一生懸命の繰り返しで早稲田との差を開いていきました

最終ランナーは
私の見るところシード狙いに入ってしまって
ブレーキをしない走り方
らすと10キロにかけたもんだから
追撃届かずに41秒差
あと5キロ早くギアを変えたらといろいろ思いもあります。

勝った東洋大
実は私90周年、100周年記念映画を撮らせてもらった縁がありました
なんとなく第2の母校という気がしています。
なんか昨年の部員の問題から
苦しみの中参加できて
しかも優勝
やっぱりよかったのかなと
ちょっと複雑な思いで喜んでいます。

箱根が終わって初詣
成田山に初めて行ってきました
嫁さんが成田山に行きたいと言い出して
家を2時ごろでました

遅い昼を成田さんでうなぎかそばでもとおもったのですが
嫁さん歩き出すとおなかが減ったというので
手前の立石であいてるてんぷら屋さんで昼食
チェーン展開しているお店でしたから
安いのですがなんかガッカリ
頭の中はうなぎで〆られていたようです

成田さんは
おのぼりさんの見物気分
門前町をキョロキョロあるき
初詣をすませたのですが
何故か見物はしたけど初詣やり切った気分になれない
こころに満足感がないのです
破魔矢も買う気になれなかったし
おみくじも引くきになれなかった
帰りの電車でそれをいうと
嫁さんもそうおもっていたらしく
1月中に浅草行きなおしましょうといっていました

初詣のやり直しです

慣れた場所のほうが
落ち着くのでしょうか

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